オンライン20分 / E.S.I.英語捜査班の Incorrect English修正講座

2021年6月から行っている当教室の「オンライン20分 / E.S.I.英語捜査班の Incorrect English 修正講座」のお知らせです。

講座名の「E.S.I.英語捜査班」は、大好きな海外ドラマ「FBI:特別捜査班」や「CSI:科学捜査班」からもじって付けました。E.S.I.は English Scene Investigationの略です。

E.S.I.英語捜査班が行うこの講座では、「Incorrect English(直訳英語)修正講座」と「和製英語の20分講座」があり、現在は主に「Incorrect English(直訳英語)修正講座」をやっています。

毎週、講座の冒頭では、先生が“捜査”してきたヘンな英語の看板を1つ取り上げて、正しい英語表現に修正しています。

ヘンな英語の看板は日本中に溢れていて、看板には日本語とそれを英語に翻訳したものが書かれているのですが、その英語表現がとんでもなくヘンな意味になっていることが多いのです。

看板施主さんが伝えたいであろうこととはまるで違う意味になっていて、爆笑するものも。

今は翻訳機や検索で簡単に調べることができ便利ですが、他の記事でも度々書いている通り、それらで変換されたものは、ネイティブが使わない表現だったり、不自然な表現だったりします。

また、「看板」ですから、ネイティブが使う表現であっても、単に翻訳するだけではイマイチな場合もあります。E.S.I.英語捜査班では、看板にふさわしい表現で、どこに出しても恥ずかしくない、日本語にも合致した意味で修正しています。

これをお読みになっている方で、もし英語表現を入れた看板を新調したいとお考えなら、看板完成の前に、E.S.I.英語捜査班が「その英語表現は大丈夫か」、有料でご相談に応じます。看板は長期で掲げるもの。完璧な意味の英語表現になりますよ!

オンライン20分 / E.S.I.英語捜査班の Incorrect English修正講座


教室のご案内

当教室では、ネイティブが使う自然な英語表現、正確できれいな発音、学校では習わない「本物の英語」を教えています。随時体験レッスンを受け付けております。どうぞお気軽にお問い合わせください。

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