英語の【condition】も使い方に気をつけたい|普段の会話で使うとおかしい英単語

単語の意味自体は合っているけど、「普段の会話で使うとおかしい英単語」をご紹介します。

使い方に気をつけたい単語、今回は「condition」について。「condition」もフォーマルで堅い表現のため場面によって使い分けが必要な単語です。

 

conditionは、いろんな使い方があります。

  • 条件
  • 身分・地位
  • 生活状況・事情
  • 体や機械の健康状態

などなど。

日本では「体のコンデイションが良い」というふうに、日常的にconditionはよく使われています。

日本語(外来語)としてなら全然問題ありませんが、ネイティブスピーカーにとって、体調についてのconditionは、医師が使うフォーマルで堅い言葉のため、普段の会話であまり使いません。

もちろん普段の会話で使う場合もありますが正しい文法が必要になってきます。

日本で日常的によく聞く「×My condition is good.」は、“一応言いたいことはわかる”けれど、ネイティブには奇妙に聞こえています。


condition(体の健康状態・体調)

先に述べたように、体の健康状態を表すときに用いるconditionは、医者が患者に検査結果や健康状態を伝える時などに使うとふさわしい単語です。


自分自身の「体調が悪いです」と言いたい時

conditionはおかしいので使わないようにしましょう。

× I had bad condition.
× My condition is bad.

  以下のように言うと自然です。

体調が悪いです。
I feel sick.
I don't feel well.

 

医者が患者に健康状態を伝えるときConditionを使う

〇 Your condition is OK.(あなたの健康状態は大丈夫です) 

〇 I'm worried about the condition of your liver.(あなたの肝臓の状態が気になりますね)

 

まとめ

conditionに限らずですが、辞書を引くと例文が載っていると思いますが、そのほとんどがフォーマルな表現です。丁寧で堅い為、ニュース番組で出るような表現だったりして「普段の会話で使うとおかしい」場合が多々あります。

その例文はもちろん普段の会話でも使うことがありますが、使いこなすには少々難しかったりします。少しづつ“シンプル簡単”な普段使いの言い方を覚えてみてくださいね^^


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